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こどもにも理解してもらいたい栄養のお話し 第2弾

キッズアスリートの場合特に、試合中など食べる時間がなかったり、好き嫌いが多く決まったお弁当になったりという問題点はありませんか?

中には色彩ばかり重視して実際栄養のバランスは摂れていないなんてこともあるのではないでしょうか?

おにぎり一つでもたんぱく質やビタミン・ミネラルを取り入れていくとより効率のよい食事ができませんか?

また、お弁当は出来立てを食べることができないので、出来立ての食事を提供するよりも工夫が必要になってきますよね!

キッズアスリートが試合に持っていける簡単な食事を提案

試合中は簡単に済ませられる・消化が良い必要がある・油を摂り過ぎない・すぐにエネルギーになる等々注意事項が上げられます。

皆さまはどんなことを考えてお子様のお弁当を作ってあげているのでしょう?

毎日作る、試合時に持っていくお弁当の参考になっていただければと思います。

 

今回対象となったキッズアスリートは札幌市中央区の円山リトルジャイアンツの2年生~4年生の野球少年少女のみなさんでした。

食事のお話をする前に好き嫌いを聞いてみました!

多く手が上がったのが、①なす②ピーマン③人参ということでした。

 

嫌いな食材リストTOP3はやはりこの3野菜

前回でもなす嫌いの子が油を含ませたなす料理で改善した。という記事を書かせていただきましたが。。。

今回もこどもがあえて嫌いな ピーマンと人参を食材に含み料理を提供させていただきました。

今回のお料理では、人参はほうれん草と軽く湯がいて、豆腐の白和えにしました。「まずくはない」なんて意見もいただきました。ピーマンは、みんなが好きな牛肉と炒め物にして細切りにすることで存在感を薄くしました。また、食事の進むオイスターソースを調味料に選択し、より食べやすくしました。

 

こんな試食会の場だったこともあり、子供さんも挑戦してみようという気持ちが起こるかもしれませんよね。

お友達も食べているから・・・、自分も食べてみようという好奇心もでるのではないでしょうか。

好き嫌いの克服は意外にすごく単純だったりします。

嫌いな食材は、身体になぜ必要な栄養素なのかを知り、栄養をしっかり摂取することでけがの予防や疲労回復、パフォーマンスの向上=強くなる、という考えにつながれば自覚が芽生えてほしいなと思います。

 

作る側としては、その食材をどう生かすのか、どう調理するのか、どんな大きさにするのか、

お子さんの立場になって食べやすい方法を考えていただけることで、とても良い効果が生まれることと思います。

スポーツをすることにどんな意味を持っているかはその家族や、本人の考え、チームの方針によって変わるかもしれませんが、どちらにせよスポーツをすることに栄養と向き合うことは不可欠だと私は思います。栄養とスポーツを別に考えるのではなく、練習をすることと同様に栄養についても考えていくと、いまよりさらによいパフォーマンスができると言えるでしょう。

 

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