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【小学生男子・女子】人気の習い事ランキング!2018年度版 高学年・低学年

今子どものふたりにひとりが習い事を行っており、4人に1人が2つ以上の習い事を行っているそうです。

子どもの習い事は、子ども自身の「やりたい!」も大切ですが、親がある程度将来を見越した上で導いてあげることも大切。また、趣味の多様化や習い事の多様化に伴い、一昔前ではあまりなかった習い事も増えてきています。

そこで今回は、子どもに人気の習い事を男女別・学年別(高学年、低学年)で分けて見ていきましょう!

 

昨今の習い事事情

 

ミキハウス子育て総研が2017年10月に実施した「通わせてますか?習い事」(https://www.happy-note.com/research/10815.html)の調査で見えてきた全体のランキングをまずはご紹介します。

このアンケート調査の有効回答は641。そのうち6歳以下が63.5%と3分の2近くを占めました。男女比はほぼ半々なので、比較的信頼できるデータです。

 

子どもの習い事ランキングベスト10

 

上記のアンケート調査によると、子どもの習い事ランキングベスト10は以下の通り。

 

1位 スイミング(水泳)

2位 ピアノ

3位 英語・英会話

4位 体育・体操

5位 学習塾

6位 くもん

7位 サッカー

8位 武道(柔道や空手など)

9位 リトミック・音楽教室

10位 そろばん

 

1位はマタニティにも人気のスイミング

マタニティスイミングやベビースイミングなども近年充実してきており、小さいうちから始めやすいのが特徴です。通わせる理由は「丈夫な体作りができる」が最も多く、泳ぎの習得が続きます。

2位に入ったのはピアノ

ピアノは幼少から行っていたほうが良い習い事のひとつ、というのはみなさんもご理解いただいていることでしょう。最近では女の子だけでなく、男の子もかなり通うようになっているそうです。音符が読めれば音楽を楽しめる幅が広がるので、始めるなら幼少のうちからがおすすめです。

3位は英語・英会話

小学校の授業でも英語が必修化され、国際化が進む日本において益々重要になってくる英語・英会話がランクインしました。特に親が英語が苦手という場合に通わせるケースが目立ち、自分は話せないからこそ、子どもにはしっかりと話してほしいという思いが伝わる結果です。

4位には体育・体操

昔から子どもの習い事として人気の高い体育・体操がここでランクインしました。オリンピックを目指す場合、本当に小さい頃から始めていなければならないスポーツのひとつです。また、あまりにも元気な子どもに始めさせるケース、体育への苦手意識を克服させたいケースで選んだ、という回答も多いのが特徴。

5位・6位の学習塾・くもん

定番の習い事ですよね。習い事、というイメージからは少し離れてしまうかもしれませんが、現代において学習塾はもはや習い事といっても過言ではありません。私立小学校を目指す場合は幼稚園・保育園時代から、私立中学校を目指す場合は小学生から多くの子どもたちが始めています。また、6位にランクインしたくもんは子どもの学力に合わせさまざまな教材を使用するのが特徴。「計算が速くなった」「読解力がついた」と確かな効果が感じられる点が人気の理由だそう。

7位にランクインしたのはサッカー

今年はワールドカップも開催されたことから特にホットな習い事ではないでしょうか? 特に男の子からの人気が高く、子ども自身から「やりたい!」と声が上がる人気スポーツです。サッカーは足だけでなく、全身を使うスポーツなので、体力も付き、チームスポーツなのでコミュニケーション能力も磨かれるなどいい事づくしのスポーツ。こうした理由から親も納得しやすいのでしょう。

8位は武道(柔道・空手など)

「礼儀作法が学べる」「精神を鍛えられる」といった点が人気の理由です。

9位に入ったのはリトミック・音楽教室

小さな子供でも楽しむことができるので、はじめての習い事としてとてもポピュラーな習い事です。体験レッスンも頻繁に開催されているので、まずは体験レッスンに通ってみてから子どもの反応を見て決める、という方も多いそう。

10位は昔ながらのそろばんがランクイン

計算能力が向上するだけでなく、じっと座って計算し続けるという集中力、忍耐力を鍛えられる点も人気の理由です。

 

子どもたち全体の習い事ランキングを見てきました。ここからはまず小学生男子に人気の習い事ランキングから見ていきましょう。

 

小学生男子に人気の習い事ランキング ベスト5

 

小学館の学習雑誌「小学一年生」編集部の調査によると、今の1年生は入学前から1人平均1.1個の習い事をしているそう。

そんな学習雑誌「小学一年生」編集部が発表した2018年の小学生男子人気習い事ランキングは以下の通り。

 

1位 水泳

2位 その他

3位 英語・英会話

4位 国語・算数の学習塾

5位 体操・新体操

 

1位となったのは41.9%と断トツの比率の水泳です。全体のランキングでもトップだった水泳は、小学生男子でも人気のよう。3位英語・英会話、4位国語・算数はいずれも学習系の習い事。5位には体操がランクインしました。2位のその他は「通っている習い事はない」という回答も含まれるものの、テニス、合気道、バスケットボールなどのスポーツ、バイオリン、ギター、ドラムなどの楽器、レゴ、ロボット教室といった習い事を答えた人が含まれています。

6位以下にはピアノ、サッカー、習字、そろばん、空手などが入っており、いずれも小学生のうちに身に着けておきたい、基礎とも言える習い事が入っていることがわかります。

 

小学生女子に人気の習い事ランキング ベスト5

 

学習雑誌「小学一年生」編集部の調査結果は以下のとおりです。

 

1位 ピアノ・電子オルガン

2位 水泳

3位 英語・英会話

4位 習字

5位 その他

ともに30%以上を集め、全体の3分の2の票を集めたのが、ピアノ・電子オルガンと水泳。いずれも昔の小学生女子が多く習っていた習い事ですよね。これらが現代でもトップとなりました。その後は英語・英会話・習字、その他と続きました。その他には男子同様、「通っている習い事はない」が含まれますが、チアリーディング、卓球、硬筆、絵画教室、和太鼓などが含まれました。

6位以下はダンス、国語・算数の学習塾、体操・新体操、そろばん、バレエと続き、小学生男子と比較すると学習系よりもスポーツや将来的に役立ちそうな習い事が多くランクイン。

 

小学生男子【低学年】にオススメの習い事

 

こうしたアンケート結果を踏まえて、それぞれ学年別でオススメの習い事を最後にまとめます。

 

小学生男子、とりわけ低学年にオススメなのは王道の習い事である「水泳」「英語・英会話」「スポーツ系」です。水泳は全身運動で体力をつけることができますし、英語・英会話はこれからの時代、絶対に必要となってくるスキル。また、その他スポーツ系は子どもの興味に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

小学生男子【高学年】にオススメの習い事

 

高学年になってくると、より人格がはっきりとしてくるので、将来を見越した習い事がオススメです。「学習塾系」「英語・英会話」「スポーツ系」「習字・硬筆」が特にオススメ。中学受験や高校受験、大学受験を見越し、学習習慣を早くから身につけておくことはとても大切。だからこそ、学習塾などは早めのスタートがおすすめです。低学年時は家庭でまったりと学習も良いですが、高学年時は学習塾などで競って学ぶ環境を提供するのが良いでしょう。また、この頃には将来的に役立つ英語・英会話とともに習字・硬筆の習い事もオススメです。字がキレイなだけで評価されるものです。幼少時にしっかりと字の基本を学ぶと良いでしょう。低学年時に比べ、習う漢字も増えているので、このくらいから始めるのがオススメです。

 

小学生女子【低学年】にオススメの習い事

 

小学生女子低学年にオススメなのは王道の習い事である「水泳」「英語・英会話」「スポーツ系(ダンス)」「ピアノ」です。男子と同様、体力づくりができる水泳はなるべく幼少時にスタートするのがオススメです。小学校の授業でも水泳はありますが、学校によっては低学年は水遊びをするだけ、というケースもあるので、泳ぎを覚えるという意味でも水泳はオススメ。この他、授業でも扱うダンスは早くから学んでおくと、リズム感も養われるので良いでしょう。

 

小学生女子【高学年】にオススメの習い事

 

小学生女子は男子と比べ、より人格がはっきりとするものです。そのため、なるべくなら本人の意見を最大限尊重したいところ。子どもから「これをやりたい!」と言われたらなるべくやらせてあげたいものです。しかし、特にやりたいこともないのであれば、「学習塾系」「英語・英会話」「スポーツ系」「習字・硬筆」といった王道の習い事のほか、「プログラミング」「中国語」「スペイン語」などニッチな習い事を提案してみてはいかがでしょうか? 子どもによっては熱中する場合もあるので、親としては幅広い選択肢を提案できると良いですね。

 

まとめ

小学生の習い事についてまとめてみました。いまだ王道の習い事は人気のようです。

その反面、ニッチな習い事も増えてきています。子どもがニッチな習い事を見つけられれば良いのですが、自分の世界の中になければなかなか見つけることはできないものです。特に言語系は幼少から触れ合うことがとても大切です。親自身も幅広い選択肢を持っておくことが大切だと言えそうですね。

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